事業内容

社長挨拶

「地域に必要とされる店に」この言葉を全社員の合言葉に、地域の方々に愛されるインフラ企業を目指してまいります。

日頃は私共はるやまグループをお引き立ていただき、誠にありがとうございます。

1974年に岡山県で創業した当社グループは、西日本エリアにおける事業基盤を早々に築き上げ、その後、大阪・東京など大都市圏への進出を進める中、全国化を着実に推進してまいりました。郊外型スーツ専門店「はるやま」を筆頭に、1995年に200店超、2004年に300店超、そして2016年3月期には子会社を含めて500店超を有する、スーツ業界屈指の衣料品チェーン店となっております。

当社グループは、創業理念である「より良いものをより安く」を実践し続けてきたことで、着実に成長してくることができたと自負しております。高品質、高機能性の追求はもちろんのこと、常に時代が求める新しさを付加した商品開発を推進し、さらに、素材メーカー様、縫製メーカー様との協力により、常にお客様のニーズを先取りした提案を行い、それらを価値あるお値段で提供していくことに注力してまいりました。今後も、価値のある商品開発、効果的な新規出店、顧客満足運動の徹底を通して、既存事業を安定させ、経営理念たる「お客様第一主義」を実践していく所存であります。

一方で、変化の激しい環境の中で好業績を納めていくためには、IT化やM&Aを通じた新たな事業開発も必要だと考えます。IT化では、最新の技術を利用して社員一人一人の生産性を向上させるとともに、お客様の声を活かした商品・サービスの提供を徹底してまいります。また、既存事業との相乗効果が期待できる企業買収、企業提携を積極的に行うことで、スーツ事業にとどまらない拡大成長路線をめざします。地域の人にとってなくてはならないサービス、すなわち「インフラ企業」となることを私共は目標にしています。

創業以来次々とヒット商品・新商品を生み出してきた源泉は、社内に息づく先取りの気風です。今後も、新しいことに果敢にチャレンジできるよう、社内環境の整備に努めてまいります。株主の皆様をはじめとしたすべてのステークスホルダーに満足をもたらせるよう、全力投球を続けてまいりますので、今後とも厚いご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役執行役員 治山正史

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