はるやま商事とは

事業の特徴

特徴と強み

取引先との共存共栄に基づく豊富なブランド展開

当社は、取引先との共存共栄を重視した経営姿勢を貫いてきたことから、多数の取引先に恵まれ、同業他社よりも豊富なブランド商品を多数取り揃えることが可能となっています。たとえば、一般消費者に知名度の高いマリオバレンチノ、チャーリー アレン、ヤマモトカンサイ、コシノジュンコ等のブランドをお買い求めやすい価格帯にて豊富に品揃えし、付加価値の高い商品構成をしています。これによ り、多数のお客様から支持されるとともに、他の紳士服専門店との差別化を実現しています。

商品の「機能性」と「ファッション性」の高さ

取引先との共存共栄を重視した経営姿勢によって、当社の仕入ルートは、商社、生地メーカー、縫製メーカーなど多岐に亘っています。その結果、これらの多様な仕入先と一体となった商品開発が可能であり、これにより当社の商品は「機能性の高さ」と「ファッション性の高さ」を同時に追求できる強みを持っています。  たとえば、体感温度を3℃涼しく感じさせる「銀メッキスーツ」、上着の重さが500gを切る「超軽量スーツ」、「マイナスイオンスーツ」、「ウォッシャブルスーツ」、「しわ防止スーツ」等の機能性商品を次々と開発し、マスコミの注目を集めるとともに、消費者の間でも「品質のはるやま」という認識が次第に広まってきています。  また、ファッション性については、「脚長スーツ」の新開発に代表されるように、メンズスーツのファッションリーダーとして、スーツを着用した際のシルエットに着目し、従来のビジネスウェアにカッコ良さプラスすることで、業界に新風を巻き起こしました。脚を長くみせる「脚長スーツ」は2004年日経優秀製品サービス賞、優秀賞を受賞し、スーツの企画・開発力を評価されました。

豊富な出店余地を背景とした成長ポテンシャルの大きさ

郊外型紳士服店の競争が激化し、上位寡占化が進み、下位の企業は業態変更、撤退を余儀なくされる厳しい状況となっていますが、当社は、豊富なブランド展開と商品の優位性を武器に、他社の出店競争に左右されることなく自社の計画に従って着実な出店を行ってきた結果、出店候補地がまだまだ残っています。現在、当社は全国展開の途上にあり、未出店エリアが7県あります。今後、特に東日本・北日本への出店を積極的に行い、年間20~30店舗の出店を継続していく方針です。将来的には365店舗(2008年3月末現在)から全国500店舗体制へ拡大し、メンズ市場のシェアを今以上に拡大していきます。この豊富な出店余地は、当社の今後の成長ポテンシャルの大きさに直結していると言えるでしょう。